視力回復の手術にも危険性が伴う事を理解しないといけませんよ?

視力回復の手術『レーシック』ですが、とても安全性が高くて失明の危険性もありません。
ですが、全く危険性がない…と言い切れないのも事実です(^_^;)
もちろんコンピュータ制御された機器で視力回復の手術をするので、危険性は極めて低いんですが『手術』なので、絶対安全と言い切れないんだそうです。

レーシックを行った事で眼圧が上昇して、緑内障の原因になる事もありますし、角膜拡張症になる危険性もあります。
他にも手術中の衛生上の問題で「感染症」の危険性もあります。
また、手術後も清潔に保つ必要があるので、注意が必要になります。

日本では視力回復手術の歴史が浅いので、長期間を見据えた安全性が確立出来ていないんです(-_-;)
医師の中には危険性を指摘している方もいらっしゃいます。
確かに手術後、50年後の副作用や安全性が判明していない事からも危険性を指摘するのは分かります。

手術の危険性としては、二重像が発生してしまったり、角膜を削りすぎて遠視になってしまう可能性もあります。
視力回復の手術をしても回復の効果が得られなかったり、手術をしたことで「ドライアイ」になってしまう事もあります。
確かに手術の危険性は低くなっていると言われていますが、このような事も起こるかもしれない、という事を理解した上で手術を受ける事がとても大切なんですよ。