デメリットもキチンと理解しておきたい視力回復手術のレーシック

『レーシック』は視力回復の方法として定着しつつありますが、デメリットがある事も知っておかないといけません。
まず、健康保険適応外なので、手術費用の全額を支払う事になります。
他にも適応検査でレーシックが受けられない事もあります。
手術を受けたいと希望している人全員が受ける事は出来ないという事です(^_^;)

他にも100%安全とは言い切れず、上手くいかない場合もあるそうです…
手術をしても、自分が思っていたよりも効果が実感出来ない時もあります。
もちろん再手術も出来ますが、その時のリスクも確認しましょう。
また、術後には感染症にかかってしまう事もあり、光が眩しく感じる事もあったりドライアイになったりと、後遺症に悩まされる可能性もあるそうです。

流石に、視力回復手術で失明した報告はありませんが、近視が残ってしまったり、感染症の為に通院が必要になる事もあります。
アメリカでは、長年の実績が有る為に安全性が高いと高評価ですが、日本ではまだ歴史が浅いです。
安全性がキチンと立証されてていない治療法だと言う事を忘れてはいけません。
デメリットをキチンと理解して、自分が納得出来た上で、手術を受けましょう。