視力回復手術の安全性は本当に高いのか?

視力回復の手術に限らず『手術』とは100%安全だと言う訳ではありませんよね?
どれだけ安全性が高いか...と言う所がとても重要になります。

確かにレーシックでの視力回復手術は、厚生労働省が認可していることから危険性が低く安全性が高い、という事を意味しています。
ですが、視力回復手術を考えている人の中には「失明」という言葉が頭をチラつくと思います(-_-;)
が......レーシックは角膜の表面を手術する方法なので、失明という心配はないそうですよ。

さて、眼の手術と言うとメスを直接眼の中に入れると思っていませんか?
それは違うんですよ(*^_^*)
レーシックでの視力回復の手術は『エキシマレーザー』と呼ばれる機器で行います。
キチンとコンピュータ制御されていて、安全性も高くて正確な手術が出来ます。

そのレーシックでの視力回復手術ですが、アメリカでは200万件以上行われていんだそうです。
大きなトラブルや失明の報告もないそうで、危険性の極めて低い方法だと定着しているそです。
例えば「手術を受けて20年経ったとしても大丈夫なのか?」と不安もあるかもしれませんが、そのような問題が起きる可能性も極めて低いと言われています。
今後もレーシックによる視力回復手術は技術が進歩するでしょう。
より安全性が高いものになると期待できますね♪