視力回復の手術で使われれる機器をちょっとだけご紹介します

視力回復手術で使われる機器ですが、厚生労働省が認可している物で安全が確認されています。
キチンと認可されているものなので、安心ですよね(*^_^*)
この視力回復手術ですが、フラップを作りますが、この時に使う機器を「マイクロケラトーム」と言います。

そのマイクロケラトームにも種類があって、視力回復手術などレーシックを受けに来た患者さんの眼の大きさ、屈折率に合わせて角膜にフラップを作って行きます。
このマイクロケラトームは2つの部分から出来ています。
とても精密な機器で、金属製で出来ている電動メスと吸引して眼球を固定する部分の2つで出来ています。

特に視力回復手術で使われるマイクロケラトームは、眼球を吸引して固定してから金属の電動メスでフラップを切り取ります。
それを扱う医師の技量がとても大切になってくるんです(*^_^*)

「エキシマレーザー」も厚生労働省で認可されたので、視力回復手術は急速に進歩して日本人にも浸透し始めています。
このエキシマレーザーですが、特殊なレーザーで切除や切開が出来る最先端機器です。
視力回復手術で使われるエキシマレーザーですが「紫外線レーザー」です。
火傷の心配もありませんし、コンピューターで正確に切除や切開をする事が出来る「医療用」のレーザーになります。
最近の視力回復手術は、殆んどがエキシマレーザーを使っているそうですよ(*^_^*)