レーシックでの視力回復手術が受けられない人も居るって知ってますか?

外国の方が日本人のイメージとして思い浮かべるものに「眼鏡をかけている人が多い」という事があるんだそうです。
確かに映画等で日本人の設定の方が登場すると、眼鏡をかけている事が多いですよね(^_^;)
実はそれを裏付けるかのように、日本人には視力の悪い人が多いんだそうです。
コンタクトレンズや眼鏡を使って視力矯正をしている人が大半です。

インターネットやテレビ、ゲーム機の普及で視力が悪くなる原因も多くなり、近視の人も増えてきているそうです。
視力の悪い人全員が、レーシックの視力回復手術を受ける事は出来ません。
施術を受けたいと思っている方の中には、手術が受けられないと診断される人もいます。

さて、手術が受けられない人は、眼に何か疾患がある人です。
他にも、フラップを作る角膜が非常に薄い人も受ける事が出来ないんだそうです。
眼に疾患がない人でも、膠原病や糖尿病、授乳中の方や妊娠している人も手術を受ける事が出来ません。
また、17歳以下の人や近視や乱視が極度に強い人も駄目です。

今まで上げたように、自分に当てはまる項目があっても、まだ諦めないでください(^_^;)
念の為に、適応検査を受けてみましょう♪
他にもレーシック以外での手術もあるので、諦めないで下さいね。