レーシックでの手術後に使う保護眼鏡はとても重要な役割を果たします

視力回復手術の一つ、レーシックで行った直後には、眼を保護する眼鏡を付ける必要があります。
ホコリやゴミ、風や花粉などから守るための眼鏡なので、若干普通の眼鏡とは作りが違うんです。

術後に使う眼鏡ですが、眼全体を覆うように出来ていて少し大きめです。
春先等、花粉症対策で使っているような眼鏡になります。
ちょっとカッコ悪いと思ってしまって、使うのを躊躇ってしまう人もいると思いますが、術後に異物等が入ってしまうと、感染症や角膜を傷つけてしまう可能性が高くなります。
角膜が手術で傷ついているという事を忘れず、医師の指示どおりに保護用の眼鏡を使って下さい。

大体その保護用の眼鏡ですが、術後約1週間ほど装着します。
外に出掛ける時は勿論ですけど、自宅に居る時も装着しておいた方がいいですよ。
小さなお子さんがいる家庭では、急に顔を触ってきたりする事も考えられます。
常に眼鏡をかけるようにしておくと安心ですね。

さて就寝時ですが、寝る時も保護用眼鏡を装着するように言われる事があると思います。
ですが、眼鏡をかけたまま寝る事が出来ない人も多いので、テープと保護用のレンズを使う事もあるそうです。
「寝てる時は眼を閉じてるから保護する必要はないんじゃ…」と思われるかもしれませんが、無意識に目を擦っている事もあります。
就寝時も保護用の眼鏡、またはレンズを付けるようにしましょう。