エピレーシックは、レーシックを受ける事が出来ない人の救世主

視力回復手術の一つ「レーシック」ですが、これは眼に衝撃を受ける可能性のあるスポーツ選手や角膜の厚さが足りない人は受ける事が出来ません。
ですが『エピレーシック』という視力回復手術は、レーシックを受ける事が出来ない人でも受ける事が出来る視力回復手術です。

さて、このエピレーシックの視力回復手術ですが「フラップ」というフタを通常よりも薄く作る事が出来るのが特徴です(*^_^*)
エピケラトームと言う機器を使って、通常よりも薄いフラップを角膜の上皮に作ります。
この為、眼に衝撃を受ける可能性があるスポーツ選手がこの視力回復の手術を受ける事が可能になりました。
角膜の上皮に作られたフラップが消失するので『ずれる』という心配がなくなったんですね(*^_^*)

確かにエピレーシックは、フラップがずれる心配がないので角膜が薄い人でも視力回復手術を受ける事が出来ますが、術後に専用のコンタクトレンズを使う必要があります。
消失したフラップ部分に、完全に角膜上皮が再生するには、1週間程度装着する必要があるそうです。
他にも、レーシックに比べて眩しさを感じる事もあるそうで、視力回復手術後の痛みがある事も多いんだそうです(^_^;)
エピレーシックは術後に多少のデメリットがあるそうですが、レーシックを受けたくても受けれない人には画期的な手術方法になりますよね。