視力回復方法の「オルソケラトロジー」の特徴は変わっています

『オルソケラトロジー』と言われる視力回復方法ですが、これは寝ている間に治療する方法です。
コンタクトレンズを使って視力回復をするんですが、普段生活している時に装着するレンズを就寝時に装着するところが特徴です。

レーシック等の視力回復の手術方法は、「レーザー治療」で矯正しますが、オルソケラトロジーは角膜にレンズの形を合わせて矯正します。
寝ている時にレンズを付け、角膜に圧力をかけて視力回復をしますが、最低でも『6時間』の睡眠が必要になってきます。

オルソケラトロジーの視力回復の方法は、ある程度時間がかかってしまいます(^_^;)
始めの頃は、短時間しか矯正の効果が得られませんが、続けて行くうちに効果が持続してくるので視力が保たれるようになってくるそうです。
一定の視力が保つ事が出来るようになれば、レンズの装着は必要なくなります。

このオルソケラトロジーですが、レーシック等の視力回復の手術と違って眼に傷を付ける事がありません。
副作用や感染症などの心配もなく安全で、専門の医師の指示に従って正しく使っていれば、危険性も少ない視力回復方法です。
ですが、一般的なコンタクトレンズと一緒で、正しく装着しなかったり不衛生にしていると、角膜炎などを引き起こす可能性もありますから十分注意してい下さい。